はなみのすみか【はなのす】

【つくってみた】ビーズで立体的に刺しゅう・気軽にはじめるビーズ刺しゅうの会6回目

フェリシモクチュリエのビーズ刺しゅうの会 クチュリエ
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ミニチュアパンのラインセミナー

フェリシモクチュリエ・ビーズ刺しゅう6回目

フェリシモ・クチュリエ「気軽にはじめるビーズ刺しゅうの会」6回目の制作と感想です。

前々回は、赤・赤・赤のイクラの刺しゅうをしているような気がした色でしたが、前回は、青系。そして、今回は白とゴールドの組み合わせ。
おしゃれです。

フェリシモクチュリエ・ビーズ刺しゅう6回目

この色の組み合わせで、いろんなものを作ってみたいなと思いました。

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気軽に始めるビーズ刺しゅうの会6回目「ビーズで面を埋める」の制作と感想

いよいよ最後のレッスン。
ビーズやスパンコールを使って立体的に刺しゅうする方法を学びます。
難しそうに見えましたが、針の出し入れや、ビーズの向きを少し工夫するだけなので、気負わず挑戦できました。

立体的に刺すことによって生まれるビーズの輝きが楽しい最終回です。

5回目は、手間暇かかって、ふぅぅぅぅって感じでしたが、6回目は、見た目は手間暇がかかっていそうなゴージャスな仕上がりなのに、実際に刺しゅうしてみると、とっても簡単。
フラワーデザインのものは、いろんなものに刺しゅうをしてみたいです

1個だけ、色が濃いビーズが入っていて(写真ではわかりにくいかな)
なんとなく、ラッキービーズだーー!と、気持ちが上がりました(笑)
ビーズ

キットのビーズの説明(ガラス製)

  • 丸小: 外径約2〜2.2mm(オーロラ白)(半透明白)
    今回は白系のビーズを中心に使います。
    オーロラ白は砡ビーズの上にオーロラ加工をしたもの。
    半透明の白はデザイン②で使ったセイロンビーズの穴に銀メッキをしたもの。透きビーズの銀メッキと比べると中心部分が白っぽく、さりげなく光って見えます。黒い生地と合わせて使うと、半透明がわかりやすくなります。半透明の白ビーズがかたまると、オタマジャクシの卵みたいでした(苦笑)
    ところが、このビーズ、刺しゅうをするとものすっごく味わいのある輝きに変わるんですよ。びっくり。
    ビーズ
  • 丸大:外径約3mm(白)
    無色の透きビーズの穴の中に白が着色してある中染タイプ。
    外側にオーロラ加工もされています。着色部分の白をオーロラのかかったガラスの厚みを通して見ると、透明な光りのベールに包まれているようです。
  • 二分竹:長さ約6mm(金色)(白)
    金色はあめ色の好きビーズの中に銀メッキをしたものですが、表面のあめ色のガラスがデザイン②と比べるとやや表面がマットです。
    白はシルクビーズと呼ばれる種類。よく見ると筋が入っていて、見る角度によって光りの線が走っているようにも見える、涼しげな表情のビーズです。
  • シリンダー:外径約1.6mm(白)
    シルクビーズの上にオーロラ加工がかかっています。同じシルクビーズでも長さが変わると印象が変わります。シルクビーズは上から強い力をかけると割れやすい、繊細なビーズです。
  • 樹脂パール:直径約2.5mm(白)
    デザイン⑤と同素材の樹脂製のパールです。サイズはデザイン⑤より約0.5mm小さい直径約2.5mmを使用します。
    刺しゅうには直径2.5〜3mm程度のものが布への収まりが良く、重宝します。デザインが大きくなると布から浮きやすく、引っかける原因になるのでご自分で用意される場合は注意しましょう。
    6回目ではデザイン⑤の樹脂パールよりも少し黄味がかかった色をセットしています。微妙な色差ですが、柔らかい印象になる点にも注意しましょう。
  • スパンコール:直径約4mm(平丸/金色)
    デザイン②④⑤と同様の「平丸」と呼ばれる平らで円形のものを使用します。生産工程上、厳密には表裏がありますが、今回の刺しゅうでは気にせず使用して問題ありません。ビーズの色を白系でまとめているので、スパンコールの金色が作品のアクセントになります。
  • スパンコール:直径約5mm(亀甲/白)
    よく観察してみると、凹凸があります。亀の甲羅に似ていることから「亀甲」と呼ばれるスパンコールです。一般的に亀甲面(凹面)を表として使用します。針に通すときは、どちらが表面になるか想像して刺しゅうを進めると間違いが防ぎやすくなります。
  • ラインストーン:直径約5mm
    今回使用するラインストーンは台座付きなので、縫い付けた糸がかくれます。ガラス表面が細かくカットされているので光りをよく反射し、ビーズとは異なる輝きが楽しめます。1個使うだけで十分に存在感がでますので、使い方を覚えておくと作品の幅が広がります。

【ビーズの感想】

ビーズ

全6回で、沢山のビーズをコレクションできました。
今後の刺しゅうの幅が広がりそうで、とっても、嬉しいです。

また、ビーズの蘊蓄も楽しかったです。
刺しゅう糸と違って、ビーズを自分で自由に選ぶことは、沢山経験していかないと身につかないと思いますが、刺しゅうのワンポイントにいろんなビーズ刺しゅうをしていきたいと思います。

サンプラーのビーズ刺しゅう

サンプラーのデザインは、どれも、キラッキラのゴージャスなもの。
それなのに、とっても簡単。
いろんな刺しゅうに刺してみたいデザインばかりでした。

ブローチの制作

サンプラーのデザインを組み合わせてたブローチの制作。
もうね、刺しゅうしていて楽しいんですよ。
最終回!って感じです。

サンプラーとブローチを刺しゅうしました

ビーズ刺しゅう

いつもの凡ミス!
ブローチのピンの付ける位置

6回目終了
立体のビーズ刺しゅう

ビーズ刺しゅうの会終了

ビーズ刺しゅうの会
ビーズ刺しゅうとビーズ刺繍サンプラー

今まで楽しんだ・今現在楽しんでいる
フェリシモ・クチュリエの会

■フェリシモ・クチュリエで一押しの「お裁縫おさらい帖」
初心者さんや、お裁縫が苦手な人向け

■刺しゅうの図案を描ければいいなって始めたミニツク
筆ペンの使い方と、物を○や□にとらえる方法が理解できました

■フェリシモ会員でセール品で購入したジャストワン商品
刺しゅうの基礎があれば、楽しむことが出来ます

■送料調整で購入しているキルトの会
真っ白なキルトが上品です

■大好きなタティングレースなのですが・・・
いきなり、難しいデザインが届いたため、四苦八苦。
タティングレース未経験者には難しい内容です
2020年から、デザインが変更になってます。

■ミシンに慣れたくて始めた「バッグとポーチはおてのものレッスン」

■大好きなハンガリー刺しゅう(ジャストワン)

■大好きなリボン刺しゅう

フェリシモ・クチュリエ気軽にはじめるビーズ刺しゅうの会とは

小さな世界に魅力たっぷり ビーズ刺しゅう入門スタート!

フェリシモ・ビーズの会

ビーズ刺しゅう初心者さんも安心。まずは図案印刷済みの小さなサンプラー5枚で基本をマスターしてから、ビーズ刺しゅうの小物作りにチャレンジ。毎回、さまざまな種類とサイズのビーズにふれながら、知識もテクニックもステップアップできます。ちょこっと刺すだけで見栄えするビーズ刺しゅうの魅力を今すぐ体験できるコースです。
>>フェリシモのページはこちら>>

気軽いはじめるビーズ刺しゅうの会の内容と料金は?

  • 月1セット:¥2,300(税別)×6回
  • セット内容 / 材料セット(図案印刷済み布、ビーズ、接着芯(しん)など ※デザインにより異なります)、作り方説明書(できあがり見本写真付き)、カード台紙 ※初回お届けキットに刺しゅう針、3ヵ月目のお届けキットにビーズ針とビーズステッチ糸がセットされています。
  • 素材 / 布:綿100% ビーズ:ガラス、ユリア樹脂など 糸:綿100%、ナイロン100% など
  • 製作時間の目安/約6時間毎月1回、6種類の中から、1種類ずつお届けします。(全種類届くと、以降はストップします)

制作レベル:はじめてさん向け
制作のレベルは入門者向けですが、刺しゅうのステッチが分かると、楽かもしれないですね。ステッチを知っていると、ビーズをどこに通すのかを注意すれば良いだけなので、失敗が少ないと思いました。

刺しゅうのステッチ自体も難しいものでもなく、また、図案が印刷されているので、刺しゅうがまったくの始めてという方でも、問題なく始めることが出来ると思います。

1回目の制作と感想

2回目の制作と感想

3回目の制作と感想

4回目の制作と感想

5回目の制作と感想

6回目の制作と感想


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