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えっ!ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型?!遺伝子タイプが多い都道府県ランキング

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今回は、株式会社ユーグレナが発表した「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」をご紹介します

痩せるためには、摂取カロリーが消費カロリーよりも少なくなるようにすることが重要です。
適度な食事には、野菜や果物、タンパク質源、穀物などを多く摂取することが必要です。
また、適度な睡眠やストレスの軽減も重要です。

花み
花み

最近、代謝が悪くなったのか

今までの運動量では痩せなくなってしまいました

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ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング発表! 1位 鳥取県、2位 宮崎県、3位 島根県

株式会社ユーグレナ
2023年1月13日 10時00分(PR TIMES)

山陰地方と東北地方が上位にランクイン

株式会社ユーグレナは、今年の干支「卯(うさぎ)」にちなみ、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスのゲノムデータをもとにした「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になる遺伝子タイプが多い都道府県(出生地※)ランキング」を公開します。
※ 出生地に関するアンケートから都道府県を出しています

ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスは、個人の健康リスク・体質・祖先について300項目以上の遺伝子型を解析し、どのような病気にかかりやすいか、どのような体質の遺伝的傾向があるかについて結果を提供するサービスです。

これまで、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスの利用者の中から20,000人以上のゲノムデータを用いたさまざまな遺伝子タイプに関する都道府県ランキングを発表してきましたが、今回は今年の干支「卯(うさぎ)」にちなみ、うさぎの好きな野菜の代表の1つであるニンジンに関するデータに注目。「ニンジンの摂取頻度とBMI(SNP:rs4445711)」という項目を解析しました。

ニンジンには、βカロテン、αカロテン、βクリプトキサンチンなどのカロテノイド系抗酸化物質が豊富に含まれていて、このカロテノイドは動脈硬化の予防や、細胞の老化、がん、糖尿病の抑制に対しても効果があると考えられているほか、BMI(体格指数)や肥満との関連も注目されています

遺伝子解析項目「ニンジンの摂取頻度とBMI(SNP:rs4445711)」は、ニンジンの摂取頻度とBMI(体格指数)の関係についての項目で、「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:GG)」、「ニンジンの摂取頻度が高いとやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:AG)」、「ニンジンの摂取頻度とやせ型傾向は関連しにくいタイプ(遺伝子型:AA)」の3つがあります。今回の調査では、「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:GG)」に該当する人の割合を都道府県(出生地)別に算出し、数値化しました。
 上記の解析結果より、ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になる遺伝子タイプの人の割合が相対的に高い都道府県は、1位 鳥取県、2位 宮崎県、3位 島根県、4位 岩手県、5位 長崎県、6位 福井県、7位 福島県、8位 茨城県、9位 秋田県、10位 宮城県となり、上位に山陰地方と東北地方の多くがランクインしました。

なお、日本人における遺伝子型の割合は、「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:GG)」が11.3%、「ニンジンの摂取頻度が高いとやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:AG)」が45.7%、「ニンジンの摂取頻度とやせ型傾向は関連しにくいタイプ(遺伝子型:AA)」が43%でした。ご自身の遺伝子タイプが気になる方は、この機会に「遺伝子解析サービス」でチェックしてみてください。

■調査概要
調査方法:ゲノムデータの解析をもとに調査
調査対象:「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」、「ジーンクエストALL」の利用者
対象者数:ゲノムデータ:21,371人
調査時期:2022年12月
調査項目:ゲノムデータ「ニンジンの摂取頻度とBMI(SNP:rs4445711)」の項目について、「ニンジンの摂取頻度が高いとよりやせ型傾向になるタイプ(遺伝子型:GG)」に該当する人の割合を都道府県ごとに算出

遺伝子解析項目「ニンジンの摂取頻度とBMI(SNP:rs4445711)」について

ジーンクエストと新潟大学医学部血液・内分泌・代謝内科研究室による共同研究で、12,000人以上の日本人を対象にゲノム解析を行い、肥満度に関していくつかの野菜の摂取頻度と相互作用のある遺伝子領域を探索しました。その結果、BMI(体格指数)に関して、ニンジンの摂取頻度と相互作用のある遺伝子型が存在することを発⾒しました。この遺伝⼦型は「SNP:rs4445711」で、「G」を持っているタイプほど、ニンジンを食べる頻度が高いと、BMIが有意に低い傾向があると分かりました。
 なお、野菜を多く摂取する⼈は肥満になりにくいことが、多くの研究で⽰されていますが、摂取頻度と遺伝⼦型の間に遺伝⼦・環境相互作⽤があるかを⼤規模かつ詳細に検討した報告は、これまでほとんどありませんでした。これらの研究成果は、2021 年 9 ⽉ 30 ⽇、栄養学の国際専⾨誌「Nutrients」(IF:5.717)に掲載されました。

【根拠とする文献】
Fujihara K et al. (2021) “Carrot Consumption Frequency Associated with Reduced BMI and Obesity through the SNP Intermediary rs4445711.” Nutrients. 13(10), 3478.

「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」について

個人の健康リスク・体質の遺伝的傾向・祖先のルーツについて300項目以上の遺伝子型を解析するサービスです。太りやすさなどの体質や、がん・糖尿病などの病気発症リスクに関する遺伝子情報、病気の予防のためにあなたができることをチェックできます。また、体質や病気の発症は遺伝要因だけでなく、食生活や生活環境など環境要因も大きく影響を受けるため、自分の遺伝子情報を理解したうえで生活習慣を見直す際のヒントとなります。
https://myhealth.euglena.jp/products/gene_analysis/

<ユーグレナ・マイヘルスについて>
『ユーグレナ・マイヘルス』は、「科学(Science)」「信頼(Credible)」「パーソナル(Personal)」の3つを軸に展開するユーグレナ社の検査サービスブランドです。学術研究などに基づいた多様な検査サービスを通じて、お客様の健康リスクや体質、健康状態を把握していただいたうえで、一人ひとりに対応したヘルスケアソリューションの提供を目指しています。今後、複数のサービスを『ユーグレナ・マイヘルス』にて展開することで、ヘルスケアに関するビッグデータを1か所に集積し、中長期的には、そのビッグデータを活用した科学研究の推進を通じて、生命科学の発展とより付加価値の高いヘルスケアソリューションの提供を目指します。https://myhealth.euglena.jp/

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の製造開発、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年よりバングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」を継続的に実施。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。https://euglena.jp

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