Quilt

FELISSIMO (Couturier)美しい花のレリーフをつなぐ真っ白なキルトの会1回目

真っ白なキルトの会

「ディアゴスティーニのかわいい刺しゅう」と「お裁縫おさらい帖の会」の合間に楽しめるキットはないかな?出来れば1000円程度の物でというわけで、フェリシモ・クチュリエのカタログを物色。

キルトも楽しそうだよね。でも、あのパッチワークの甘い雰囲気がどうにも苦手で、ディアゴスティーニの「ハワイアンキルト」を見送っていた私。

美しい花のレリーフをつなぐ真っ白なキルトの会

見つけました!!
純白のキルトのコースを!

値段も953円+消費税です。

純白のキルトで、あこがれの大作を

キルトファンあこがれのホワイトキルトを手軽なキットで楽しめるロングセラー
あらかじめ印刷された図案の上をキルティングしながらコットン糸を通す技法「トラプント」で、真っ白な布に立体感のある花模様を咲かせます。

花み
花み
パッチワークする物をキルトって言うんじゃないんだね?

 

キルトとは

キルト(quilt)は、表地と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で刺縫いしたもの。日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流。wiki

 

 パッチワークとは

継ぎ接ぎ(つぎはぎ) – 布片を縫い合わせて1枚の大きな布を作る手芸。綿、裏布と3層に合わせてキルティングしたものをパッチワーク・キルトという。

 

真っ白なキルトの会 1回目
135.ムルチコーレ

真っ白な布にキルト綿と裏布を重ね、美しいキルティングをほどこした清楚なホワイトキルト。
そのシンプルさゆえに繊細なキルティングのラインが引き立ち、ハンドメイドならではの温もりが伝わります。

ムルチコーレ

今号の「ムルチコーレ」は「クリサンセマム・ムルチコーレ」なのかな?

クリサンセマム・ムルチコーレは、キク科の園芸植物(花卉)です。アルジェリアを原産地とする耐寒性または半耐寒性の一年草。草丈20cmくらいで、茎はムルチコーレ(たくさん分枝する)の名の通り、根元からよく分枝して匍匐して広がります。花は通常3月から5月ころまで開花し、直径2cmくらいの鮮やかな黄色の頭状花です。

花言葉は「高潔」「誠実」「誠実なあなたでいて」

セット内容

  • プリント済み表布
  • 花柄布
  • キルト綿
  • コットン糸
  • キルティング用糸

用意するもの

  • 縫い針
  • まち針
  • しつけ糸
  • はさみ
  • 定規
  • チャコペンシル(水で消えるタイプ)
    私は、フリクションボールペン
  • つまようじ
  • 毛糸用とじ針またはコットン糸が通る刺しゅう針
    私は、クロスステッチ針
  • 指ぬき
    指輪タイプのものを買ってきてみたけれど、指輪タイプのものではなくて、キャップ型の物が良かったなぁ。

 

美しい花のレリーフをつなぐ真っ白なキルトの会
1回目の感想

しつけ後は、タダひたすら「なみ縫い」なので、作業自体は単純なのですが、これが、無心にさせて、頭がスッキリしました。

  • しつけをかける
    キルト綿を間に挟むので、厚めになるため、相も変わらず、厚めのまち針刺しが苦手で、しつけは一度失敗しやり直しました
    (まち針の止め方が下手で布が浮いてしまって、裏布が斜めに)
  • 玉結び
    縫いはじめの玉結びと縫い終わりの玉留め、布の内側に入れ込むために糸を引くと、、、力加減がわからず、裏の布に玉が通ってしまうと言うことが何度もあり、力加減が難しかったです。
  • とじ合わせ
    キルティングが終わったら、出来上がり線とカット線を描くのですが、うまくいかず、やり直しました。フリクションボールペンが大活躍です(苦笑)
    定規を当てたとき、思いっきり押さえつけると、うまくいくような気がしました。

 

 

製作ギャラリー

初めてにしては上出来かな?

これさえあれば、ほとんど縫えちゃうアスカねえさんセレクト針セット

キルティング用の針もトラプント用の針もないから、「ほとんど縫えちゃう」といううたい文句で、一緒に購入しました。

これさえあれば、ほとんど縫えちゃう!アスカねえさんセレクト針セット

あらゆる縫い物に対応!
21種類25本の針をセットにしてお届けします。一家に1セットあると便利です♪ 何の針か分からなくなってしまった時に便利な、クチュリエ特製の針の説明書付きです。

アスカねえさんセレクト針セット■ほとんど縫えちゃうっていうので買ってみたけど「とじ針」付いてない・・・クロスステッチ針で代用できたけど、クロスステッチ針は持っていた物を使った。

 

 

FELISSIMO Couturier
美しい花のレリーフをつなぐ真っ白なキルトの会とは

真っ白な布にキルト綿と裏布を重ね、美しいキルティングをほどこした清楚なホワイトキルト。
そのシンプルさゆえに繊細なキルティングのラインが引き立ち、ハンドメイドならではの温もりが伝わります。
ここでは、キルト綿と裏布の間にコットン糸を詰める「トラプント」という手法で、立体感のある作品に仕上げます。
花やツタなど、植物たちをイメージして作られた1枚1枚のデザインを楽しみながら、たくさん集めて大きなキルトに仕上げましょう。

デビューから139デザイン

キルトファンあこがれのホワイトキルトを手軽なキットで楽しめるロングセラー。
あらかじめ印刷された図案の上をキルティングしてからコットン糸を通す技法「トラプント」で、真っ白な布に立体感の花模様を咲かせます。

コースの料金は?※2019/05/04現在価格

月1セット¥953(+8% ¥1,029)
ローテーション
毎月1回、デザインを変えて1種類ずつお届け

 

グレード(クチュリエのレベル)と作業時間は?

グレード:初級
手作りはしたことがある。
簡単なことならできるけど、あまり自信のない方向け

作業時間:1セット約5時間

愛好者さんの声
愛好者さんの声
20cm角と小さいからサクッとできて、達成感があります。次はどんなデザインがくるのか楽しみです。

 

好きなときに、好きなぶんだけ、針を進めて、チクチク、コツコツ。
ていねいに時間をかけて、美しい物やかわいいものを作り続ける喜び。
時代を超えて世界中の女性達に愛されるキルトを、一生の趣味にしませんか。

 

ABOUT ME
花み
花み
仕事を辞めて1年。後悔するかな?と思ったけれど、全然そういうことなかった。 周りを気にせずに、自分がやりたいことが出来る幸せをかみしめてます。 令和1年は「自分にブレーキをかけるな」を合い言葉に、やってみたいことを尻込みせず、どんどん挑戦したいです。 今、楽しんでいるのは、ポケモンGO・ウォーキング・ダイエット・タティングレース・刺繍・料理・iPhoneで写真を撮ること。