Embroidery

DeAGOSTINI「かわいい刺しゅう」10号の製作と今までの感想

アイキャッチかわいい刺しゅう10号

隔週刊「かわいい刺しゅう」は、毎号キットとして、フランスの老舗刺しゅう糸メーカー「DMC」の刺しゅう糸をはじめ、必要な材料が付いた、刺しゅうのハンドメイドシリーズです。
童話モチーフのタペストリーと、雑貨小物を刺し進めながら、さまざまなステッチの技法に出会う、暖かな時間を楽しめます。(ディアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」)

かわいい刺しゅうシリーズは全80号で完結です。

花み
花み
ディアゴスティーニは、総額にすると、結構な金額になっちゃうので、総額でためらっちゃう人とか、すぐに完成させたいという人には、敷居が高いマガジンシリーズですよね。
過去、積ん読したことがあるので、夫が不安そうに見てました

ディアゴスティーニ「かわいい刺しゅう」

 「かわいい刺しゅう」全80回も続けられるの?

今のところ、問題なく、続けられそうです。

「かわいい刺しゅう」の総額を考えると、ちょっと・・・

総額は考えないで、1冊分の金額で考えたら、手芸キットとしては妥当かな?と思いますが、その辺の感じ方は、人それぞれですよね。

花み
花み
まずは、創刊号を買ってみて、判断してみると良いと思います

かわいい刺しゅうの 作業量はどんな感じ?

最初の頃は、とにかく、時間がかかりましたが、毎回、仕上げていくうちに、少しずつ、チクチク時間も短縮してきました。

1日1時間を毎日続けていけば2週間かからずに終わる感じです。

花み
花み
かわいい刺しゅう10号の場合、表紙の縁が3時間位かかりました

号数が進むにつれて、仕上がる時間が短くなってきたような気がするのは、私のチクチク作業が慣れてきたからでしょうか?

刺しゅう糸について

ディアゴスティーニ「かわいい刺しゅう」に付いてくる刺しゅう糸ですが、市販品より短いらしいという噂です。

市販品を購入したことがないので、本当なのかどうなのかは不明なのですが、テキスト通りに刺し進めていると、糸がギリギリということがありました。
市販品の長さで計算してテキストを作成しているのかな?と思ったりもしてしまいましたが、今のところ、問題なく、刺し進められています。

もし、テキスト通りに刺しても、足りなくなったときは、1束の長さに問題があると思うので、ディアゴスティーニさんに問い合わせしてみると良いと思います。
対応してもらえます。

飽きない?

ここが、一番の問題だったのですが、、、

花み
花み
ものすっごく楽しい!

あまりにも根を詰めるため、夫に、そろそろ止めなよ。調子悪くなるよと、何度も声がかかります。

SNSで、疑問をつぶやくと、それについて教えてもらったりして、一人でチクチクしているわけでもないので、ホント、楽しい。

花み
花み
「いいね」してもらえると、とっても嬉しいしね

 

ディアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」を定期購読するには?

ディアゴスティーニでは現在定期購読を中止してます。
下記のサイトで、定期購読を受付しているようです。

かわいい刺しゅう10号の購入は

花み
花み
楽天からの購入がおすすめかな〜

ディアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」10号 内容

タペストリー 製作時間の目安(5〜6時間)

ドラゴン4回目・絵本の表紙とページの線

ドラゴンを炎まで刺して完成させたら、絵本の表紙の縁と、ページの線を刺していきます。
絵本の表紙の縁は、針目が揃うように、刺し急がず丁寧にステッチ

用意するもの
  • 2号キットの練習布(ブランケットステッチの練習)
  • 刺しゅう糸
    青系DMC9311、黄色系DMC972、青系DMC930、赤系DMC347、緑系DMC470、紫系DMC553
  • フランス刺しゅう針
  • 刺しゅう枠
  • 糸切りばさみ

暮らしのステッチ小物 製作時間目安(3〜4時間)

バラとわすれな草のピンクッション

9号でリボン刺しゅうをした「バラのピンクッション」の布にビーズをさしてからピンクッションに仕立てをします。

用意するもの
  • 9号キットのリボンとビーズ
  • リボン刺しゅう針
  • 手縫い針
  • 手縫い糸
  • 刺しゅう枠
  • トレーシングペーパー
  • セロファン
  • 手芸用複写紙
  • トレーサー
  • シャープペンシル、ペン型チャコ(消えるタイプ)
  • 裁ちばさみ
  • 糸切りばさみ
  • 定規
  • ボンド
  • はさみ
  • アイロン
  • アイロン台

ディアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」10号の感想

タペストリー

ドラゴンの胴の模様を「コーチドトレリス」で刺しました。コーチドトレリスは、刺していて楽しい。大好きなドラゴンが完成していくのが楽しい。

ドラゴンの炎は黄色系と赤系の2本取りで刺していくのですが、これが、ホント、炎の揺らめきみたいで、楽しい。

とにもかくにも、ドラゴン好きとしては、楽しくて、楽しくて、楽しくて。

うってかわって、
絵本の表紙の縁「ボタンホールステッチ」
これ、苦痛でした。むきゃーーーって感じでした(笑)

アウトラインステッチは、どんどん、上達していく感じなので、アウトラインステッチで刺すと書いてあると、鼻歌が出始める私です。

ピンクッション

9号でも感じたけれど、リボン刺しゅうは、刺しているサイズが小さいので、あっという間に完成です。

リボン刺しゅう、楽しいです。

不器用なのでピンクッションに仕上げるのが苦労しました。

製作風景

花み
花み
捨て糸を見ながら、もったいない〜ってSNSでつぶやいたら、刺しゅうはそもそも貴族の趣味だから「もったいない」精神は関係ないのよねって。そんなことを聞けたりして、こういう話もSNSでの醍醐味ですよね

 

 

ABOUT ME
花み
花み
仕事中心で生きてきて自分を見失い心が折れ退職。 周りを気にせずに、自分がやりたいことすることが一番大切と気づいたわけ。 何をしたいのかすら分からなくなったので、興味が湧いたことから楽しむことに。 今、楽しんでいるのは、ポケモンGO・ウォーキング・ダイエット・タティングレース・刺繍・料理・iPhoneで写真を撮ること。
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