Tatting

ジワジワ〜と人気上昇中「タティングレース」を楽しもう!

細かいことは気にせず、タティングレースを楽しもう

「結い」とか「編み」とかの言葉の違い
手つきも「クラシック」とか「その他」とか、いろいろありますが、
手つきの違いや、言い方の違い、記号やテクニックの違いなどは、あまり気にせず、自分に合った方法で、タティングレースを楽しんでみましょう。

タティングレースの魅力

18~19世紀、ヨーロッパの貴族の間で流行し、貴婦人の肖像画にも描かれている優雅な「タティングレース」

いつでも、どこでも、好きな時間、好きな場所で楽しむことができます。

タティングレースを楽しむのに必要なもの

 

  • シャトル
    レース糸や刺しゅう糸を巻いて使用します
    ビーズをシャトルの糸にたくさん通しておくときに便利なLサイズや、ボビンを取り替えられるボビンつきシャトルもあります。
  • レース糸
    糸の太さによって、出来上がりに違いが出ます
  • はさみ
    細かいところがカットしやすいものが良いです
  • ボンド
    糸の始末を使用するときに使用します
  • レース針
    細かい部分に使用します

初心者は、シャトル、レース糸、はさみ、ボンドを用意すればOKです。100均で揃います。

タティングレース初心者オススメキット

シャトルとレース糸が付いているので、これ1冊で、すぐに始められます。

使ったことがないので使用感が分からないのですが、メーカー品を単品で揃えるよりも安いと思います。

 

タティングレースおすすめ書籍

初心者向けのタティングレース書籍です。
基礎の編み方から応用テクニックまで楽しむことができます。

他の書籍は、「いちばんよくわかるタティングレース」の応用編が終了すれば、編み図を見ても編むことができますが、応用編が終わっていないと、分からない部分も多かったです。

まずは「いちばんよくわかるタティングレース」を一通り編み終わってから、次に進むのが良いかもしれません。