はなみのすみか【はなのす】
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大河ドラマ・光る君へ・源氏物語・紫式部を知ろう!おすすめ10選

新刊
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2024年の大河ドラマ「光る君へ」は、平安時代の文学者であり、『源氏物語』の作者として知られる紫式部を主人公に据えた作品です。

放送に先駆けて、このドラマに関連する様々な書籍が発売されています。

それぞれの書籍は、視聴者がドラマの世界観をより深く理解するための素晴らしいガイドとなっていますので、手に取ってみてくださいね。

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光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館

この展示会は、NHK大河ドラマ「光る君へ」の放送に併せて開催されるもので、紫式部ゆかりの石山寺で大河ドラマの魅力をより深く体感することができます。

展示会では大河ドラマのテーマを探求する展示や、衣装などの展示、4Kシアターでのメイキング映像上映、キャストやスタッフのインタビューなどが行われます。

また平安時代の文化を色や香り、花などを通して体験できるコーナーも設置。

同時開催される『源氏物語 恋するもののあはれ展』では、源氏物語の恋愛をテーマにした展示が行われ、現代アーティストによる挿絵やオリジナル音楽の演奏、平安時代の文化を五感で体験できるコーナーなど、多彩な内容が用意されています。

大河ドラマ「光る君へ」をより深く楽しむことができますので、ぜひ足を運んでみてください。

以下に、展示会の概要をまとめます。

  • 開催期間:2024年1月29日~2025年1月31日
  • 開催場所:石山寺(滋賀県大津市)
  • 石山寺セット券:大人1,000円、小・中学生450円、幼児無料

大河ドラマ「光る君へ」の放送を前に、ぜひこの展示会で、紫式部の世界を体感してみてください。

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NHK2024年大河ドラマ 光る君へ THE BOOK

主演の吉高由里子をはじめとする豪華キャストのインタビューや、大河ドラマのスタッフによる座談会など、貴重なコンテンツも収録されています。

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書き込み式 ボールペン「源氏物語」練習帖

『源氏物語』の中から、巻名の由来となる和歌27首を厳選し、書き込み式で学ぶことができるようにしました。

書き込み式のメリットは、次の3つです。

  1. 自分の手で書き写すことで、物語の登場人物や情景がより鮮明にイメージできる。
  2. 声に出して読むことで、物語の世界に深く入り込むことができる。
  3. 書き写す過程で、物語の細かい表現やニュアンスを理解することができる。

本書は、書き込み式のメリットを最大限に活かし、読者が『源氏物語』の世界をより深く楽しめるよう工夫されています。

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平安人物伝 紫式部

『平安人物伝 紫式部』は紫式部の生涯をコミック化した書籍です。

この書籍は紫式部の幼少期から晩年までを、わかりやすくかつ魅力的に描かれており、当時の貴族社会の様子や『源氏物語』の創作過程なども丁寧に解説。

そのため紫式部や『源氏物語』について詳しく知りたい人はもちろん、興味はあるけどよくわからないという人にも、おすすめの書籍です。

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私の源氏物語ノート

現代語訳を成した物語作家である荻原規子が、1000年を隔て、同じ長編作家・紫式部に向けた視点から、源氏物語の魅力をエッセイ形式で綴った作品です。

源氏物語の魅力を、荻原規子さんの豊富な知識と経験に基づいて、わかりやすく解説しています。

源氏物語を初めて読む人はもちろん、すでに読んだことがある人にも新たな発見や感動を与えてくれるでしょう。

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体感スポットガイド 平安時代ツアー 紫式部と源氏物語 ゆかりの地をめぐる

2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の放送に合わせて、主人公・紫式部にゆかりのある地のほか、紫式部と関わりが深い藤原道長、清少納言、和泉式部のゆかりの地、源氏物語の舞台など、平安時代をたっぷり体感できるスポットを余すことなく取り上げた、最新ツアーガイドです。

紫式部や源氏物語に興味がある人はもちろん、平安時代の歴史や文化に興味がある人にも、おすすめの書籍です。

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道長ものがたり

山本淳子によるノンフィクションです。

平安時代の最高権力者として知られる藤原道長の生涯を、彼自身の著書『御堂関白記』や、同時代の貴族による日記などの一次史料を基に、生き生きと描いた作品です。

道長と紫式部の関係は?

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源氏物語 紫式部が描いた18の愛のかたち

源氏物語は、紫式部が書いたとされる世界最高峰の長編小説です。この作品には、さまざまな形の愛が描かれており、それらは「紫式部が描いた18の愛のかたち」としてまとめられています。

これらの愛のかたちは、それぞれに異なる形や色合いを持っており、読者にさまざまな感動を与えてくれます。また、現代の私たちにも通じる普遍的なテーマを扱っているため、今なお多くの人に読み継がれています。

紫式部は、これらの愛のかたちを、当時の貴族社会の様子を生き生きと描きながら、繊細な筆致で表現しています。その表現は、今なお多くの人を魅了し続けており、源氏物語を世界最高峰の長編小説たらしめている理由の一つと言えるでしょう。

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「源氏物語」の時代を生きた女性たち

源氏物語が生まれた背景には、平安時代中期の女性たちの活躍があり、この時代は女房文化が花開き、女性たちは宮廷や貴族の家庭で重要な役割を果たしていました。

源氏物語は当時の女性たちの生き様を、文学的に昇華させた作品と言えるでしょう。

この作品は現代の私たちにも、女性の生き方や愛の形について、さまざまな示唆を与えてくれることでしょう。

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源氏物語の作者を知っていますか

知っているようで知らない『源氏物語』成立のオモテを読み、ウラを読む

いまひとつ掴みどころのない平安時代が、この一冊でよくわかる!

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その他「光る君へ」「源氏物語」関連書籍

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私にとっての源氏物語は「あさきゆめみし」

「はいからさんが通る」は、大和和紀による少女漫画で、1975年から1977年にかけて「週刊少女フレンド」で連載されました。明治時代を舞台に、活発で明るい少女・花村紅緒と、彼女を巡る男性たちの恋愛を描いた作品です。

「あさきゆめみし」は、大和和紀による少女漫画で、1979年から1993年にかけて「mimi」で連載されました。平安時代を舞台に、源氏物語をモチーフにした、運命に翻弄される男女たちの恋愛を描いた作品です。

今回発売されたシングルモルト・ウイスキーは、それぞれ「はいからさんが通る」と「あさきゆめみし」をイメージした、オリジナルのデザインボトルで抽選販売されました。

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