2018年に多くの刺しゅうファンを魅了し、品切れが続出した『デアゴスティーニ かわいい刺しゅう』が待望の再販です!
このシリーズは、タペストリーや小物など、かわいらしい作品をたくさん作れるのが魅力。
作品の仕上がりを左右する重要なポイントの一つが、実は「図案の写し方」なんです。
今回は、長年愛用してきたフリクションペンをはじめ、刺しゅうの図案をきれいに写すための便利な道具や、その選び方について、私の経験を交えてご紹介します。
デアゴスティーニ『かわいい刺しゅう』で図案を写す重要性
『デアゴスティーニ かわいい刺しゅう』は、見本通りにチクチク刺すだけで、誰でも素敵な作品が作れるのが魅力です。
しかし、より美しく仕上げるためには、刺しゅうを始める前の「図案写し」がとても重要になります。
図案が正確に写せていれば、スムーズに刺しゅうを進めることができ、仕上がりの美しさにもつながります。
私は「図案をきちんと写せれば仕上がりの美しさにつながる。だから、図案を写すときは、丁寧に、丁寧に写すようにしています」と、この作業をとても大切にしていました。
特に『かわいい刺しゅう』の小物類は、繊細で細かい図案が多いため、図案写しに便利な道具を活用すると、ストレスなく楽しく作業を進められます。
愛用し続けるフリクションペンと、そのメリット

これまで様々な図案写しの道具を試してきましたが、最終的にたどり着き、愛用し続けているのがフリクションペンです。
特に「フリクション・ファインライナー」は、ボールペンよりも布に描きやすく、フェルトペンよりも細い線が引けるので、細かい図案を写すのに最適です。
フリクションペンは熱を加えるとインクが消えるのが大きな特徴ですが、私は「洗えるなら、洗ってインクを落としてしまえば、後々の憂いがない」と考え、使用しています。
他の道具を試してみても、結局この使いやすさからフリクションに戻ってしまうほど、私にとって欠かせない道具となっています。
道具選びは「好きずき」!自分に合ったものを見つけよう
刺しゅうの先生方や上級者のツイートを見ていると、道具も千差万別で、普通のボールペンを使っている方もいらっしゃいます。
図案を写す道具に正解はなく、結局は「好きずき」なんだと思います。
大事なのは、自分が「ストレス無く作業を進められるか」です。
「ソーライン」も非常に便利な道具です。
色々な道具を試して、自分にとって一番使いやすい、お気に入りの道具を見つけることが、刺しゅうを長く楽しむための秘訣です。
まとめ
『デアゴスティーニ かわいい刺しゅう』の再販は、これから刺しゅうを始める方にとって絶好の機会です。
シリーズを通して、様々なステッチや図案を学ぶことができます。
ぜひ、作品の仕上がりをぐっと良くする「図案写し」にもこだわってみてください。
便利な道具を活用して、ストレスなく、自分だけの素敵な作品作りに挑戦してみませんか?






