大人ディズニーの世界に浸れる素敵なコレクションが新登場!
アシェットから創刊される『樹脂粘土でつくる ディズニーミニチュアフード』、もうチェックしましたか?
可愛いパンやスイーツを自分の手で作れるなんて、想像するだけでワクワクしますよね。
創刊号は特別価格で手に取りやすいけれど、全120号となると「一体総額はいくらになるの…?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
さらに、一部で先行販売された創刊号のレビューを見ていると、「めっちゃ難しい!」という声も…💦
今回は、このシリーズの気になる総額を計算し、実際に作ってみた口コミを交えながら、このコレクションの魅力と注意点を徹底解説しちゃいます!
樹脂粘土でつくる ディズニーミニチュアフード・夢のミニチュア製作、気になる総額は?

このシリーズ、全120号を完走した場合の総額を計算してみました。
アシェットのサイト情報をもとに、通常購読で算出します。
- 金額
- 創刊号 299円(税込)
- 通常価格(2号以降) 1,299円(税込)
*プレミアム価格(4号以降) 1,699円(税込)
- 予定刊行号数 120号
- 通常購読の総額
- 創刊号:299円
- 2号から120号まで(119冊):1,299円 × 119冊 = 154,581円
- 合計:299円 + 154,581円 = 154,880円
*プレミアム定期購読の総額(201,680円)
大人気のディズニーシリーズとはいえ、合計で15万円〜20万円超えとなると、かなり本格的な趣味になりそうですね…!
難易度は高め?口コミから見えたリアルな感想

先行販売された創刊号の口コミを調べたのですが、これが結構驚きの内容でした。
創刊号で作るのは、ミッキーのドーナツ🍩。
とっても可愛いのですが、口コミは「めちゃめちゃ難しい!」という意見もチラホラ。
特に印象的だったのが、以下の点です。
- 用意する道具が多い!
- 定規、カッターナイフ、歯ブラシ、ストローなど、自分で用意するものが意外とたくさんありました。
- 時間との戦い!
- 粘土をこねている間に亀裂が入ってしまうため、スピード勝負のようです。
- 乾かす時間が必要!
- ドーナツの土台、トッピング、チョココーティングなど、工程ごとに乾燥させる時間が必要で、完成までに数日かかることも。
- 色の調整が難しい!
- 絵の具を粘土に混ぜて色を作る工程があるのですが、これがなかなか綺麗に混ざらず、ムラになってしまうそうです。
確かに、粘土の難しさは「色の調整」。
乾燥するにつれて、色が濃くなったりするので、思った色を作るのは難しいかもしれませんね。
「ハードル高め」と感じるくらい、繊細で根気のいる作業です。
時間をかけて丁寧に作ると、本当に可愛いミッキーのドーナツが完成!
制作過程が難しくても、完成後の満足感は、粘土工作の楽しみの一つ。
自分で作ったミニチュアをネックレスにアレンジしたりできるのも、このシリーズの醍醐味ですよね。
樹脂粘土に絵の具で色を付けるコツ5選
樹脂粘土で可愛いミニチュアフードやアクセサリーを作るとき、色付けの工程って一番ワクワクしますよね。
でも、「思っていた色と違う…」「混ぜているうちにひび割れが!」なんて失敗をした経験はありませんか?
実は、ちょっとしたコツを知るだけで、ぐっとプロっぽい仕上がりになるんです。
今日は、私が実際に試してみて「これは絶対知っておくべき!」と感じた、樹脂粘土に絵の具で色を付けるときのポイントを5つに絞ってご紹介しますね。
これさえ押さえれば、あなたの作品がもっと素敵になりますよ✨
混ぜすぎはNG!樹脂粘土に絵の具で色を付ける時の基本のキ
「色を混ぜる」というシンプルな作業ですが、実はここに落とし穴が!
私も最初の頃は、ついつい何度も混ぜてしまって、粘土がパサパサになってしまうことがよくありました。
そうならないための、超基本のコツをまずはお伝えしますね。
- 絵の具は「少しずつ」が絶対ルール!
まず一番大切なのは、絵の具を少量ずつ混ぜることです。
一度にたくさん加えてしまうと、色が濃くなりすぎて戻せなくなってしまいます。
最初は爪楊枝の先にちょこんと乗せるくらいから始めて、粘土全体に色が馴染むまで様子を見ながら少しずつ足していくのが、失敗しないコツですよ。
- 乾くと色が濃くなるマジック!?
これ、私も初めて知った時はびっくりしたのですが…!
樹脂粘土に絵の具で色を付けると、乾燥した後に色が少し濃くなるんです。
例えば、ベビーピンクにしたいなら、少し白っぽいかな?と思うくらい薄めに色付けしておくのがおすすめです。
これで、乾燥後の「あれ、ちょっと濃すぎたかも…?」を防げますよ!
- ひび割れには「お水」が救世主!でも使いすぎはNG
粘土をこねていると、どうしてもひび割れが出てきてしまうことがありますよね。
そんな時は、水を少量だけ塗布して修復するのが効果的です。
でも注意してほしいのが、水の量!
水を使いすぎると、粘土がドロドロになってベタベタになってしまうので、指先にほんの少しだけつけて優しく馴染ませる程度にしましょう。
美しい仕上がりのための「プラスα」のコツ
ここからは、さらに作品の完成度を上げるための、ちょっとした工夫をご紹介します。
- 始める前の「ひと手間」でひび割れ防止!
色を混ぜる前に、まず粘土をしっかりと練り込んでみてください。
こうすることで粘土が柔らかくなって扱いやすくなるだけでなく、空気を抜くように練ることで、ひび割れも防げるんです。
このひと手間が、後々の作業をグッと楽にしてくれますよ!
- 焦りは禁物!乾燥時間もしっかり確保して
色付けが終わった後も、大切な工程が残っています。それが「乾燥」です。
作品の大きさや厚みにもよりますが、完全に乾かすには数日〜1週間ほどかかることも。
「早く飾りたい!」と焦る気持ちをグッと抑えて、じっくり乾燥期間を設けることで、仕上がりのひび割れや歪みを防ぐことができます。
私が感じたこのシリーズの魅力と注意点
魅力
自分だけのディズニーミニチュアが作れる!
ミッキー&フレンズ、くまのプーさん、不思議の国のアリス、美女と野獣など、人気キャラクターをモチーフにしたミニチュアを自分の手で作り、ディスプレイできるのは最高に魅力的です。
プレゼントが豪華!
定期購読の特典として、ツールセットやハロウィン&クリスマスアイテムがもらえるのは嬉しいですね。


プレス器とスパチュラ(へら)は粘土工作であると便利。
スパチュラは100均で売っています。
プレス器は取り扱っているときと、扱っていない時がありました。
プレミアム定期購読なら、さらにディズニーデザインのディスプレイケースまで付いてくるのは見逃せません。
材料や作り方がセットに!
毎回必要な材料とマガジンがセットになっているので、材料を揃える手間が省けます。


必要最低限の道具が揃っているので、最初はこれだけでOKかな。
注意点
- 総額が高め
- 最後まで続けるには、それなりの金額がかかるので、じっくり検討が必要です。
- 難易度が少し高め
初めて粘土細工をする方には、少し難しく感じるかもしれません。
じっくり時間をかけて取り組む姿勢が大切になりそうです。
道具の準備が必要
一部、自分で用意する必要がある道具があるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ
『樹脂粘土でつくる ディズニーミニチュアフード』は、可愛いディズニーの世界を自分の手で作り出す、まさに夢のようなコレクションです。
ただ、全号を揃えるにはそれなりの費用と、繊細な作業への心構えが必要になりそうですね。
時間やお金に余裕があって、細かい作業や粘土細工が好きな方、そして何よりディズニーを愛する方には、きっと最高の趣味になるはずです!

