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地球のパワーを味わえる「足元湧泉」温泉と温泉を楽しむ7箇条

温泉を楽しむ

寒くなってきましたね。
冷え性の私は、これからの季節は寒い、辛い。
冷え性はダイエットの敵!冷え性を撃退するだけでもダイエット効果が出る人もいるそうです。

冷え性対策とダイエット効果を狙って、入浴タイムはストレッチをしたりしています。仕事を辞めて8ヶ月。背中の冷えは解消されたかな?お腹は触るとちょっと冷たい程度。でも、一番冷たく感じるのが「つま先」。つま先ストレッチはしていなかったので、今夜からつま先ストレッチを追加しようと思います。

冷え性の原因は血行不良ですが、血行を促進させるためには、体を動かすことが一番。
そして、血流を良くすると言えば温泉も効果的。温泉にゆっくり浸かって体を伸ばしていれば、血管が広がって血の巡りも良くなりますし、冷えた手足をダイレクトに温めることができます。

あ〜〜温泉に行きたい!!

 

冷え性に効果的な温泉

  • 単純温泉
    温度が25度以上のもので、含有成分が温泉法に定められた基準未満のもの。無色透明で無臭。含有成分の少なさから刺激が弱く体に優しい。
  • 塩化物泉
    その名の通り、お湯に含まれている塩分が多い。塩化物泉の特徴としては湯冷めしにくいことと、塩分の殺菌作用により外傷に効能があることが知られている。

私は、効能効果よりも「源泉掛け流し」の文字にめっぽう弱いです。

 

源泉掛け流しって?

自家源泉または共同源泉から湧きだした温泉が新鮮な状態のまま常に浴槽に注がれ、それと同時に同量の湯が浴槽の外にあふれ出していること。
くみ上げた湯に加温や加水、循環濾過などの手は加えない。
新鮮な湯そのままが楽しめる。

自噴泉で元気になる

自噴泉ってどんな温泉?

自噴とは、地下にある水が自然に噴出する現象のこと。
温泉は地球から湧き出る、生命力あふれる水。
地球から温泉の力だけで湧き上がってくる源泉が「自噴泉」です。

温泉には、

  • 自然湧出
  • 掘削自噴
  • 動力掘削

の3種類があり、地球の力だけで自然に湧出する自然湧出泉、掘削された自噴泉、動力でくみ上げている温泉が存在している。

ぷくぷく足元湧泉

自然湧出する温泉が湯船の底から湧き出す足元湧泉は数が少なく、究極の温泉と呼ばれてます。
一度も空気に触れることなく生まれたばかりの源泉が、浴槽の底からぷくぷくと湧きだしている姿は、何か神々しさすらも感じてしまいます。
まさに地球のパワーを感じる貴重な温泉です。

 

冬の温泉を安全に楽しむ7箇条

高血圧の私は冬場の入浴は注意が必要です。
入浴を安全に楽しみ、お湯に体をゆだねて芯から温まりたいです。

  1. ヒートショックに注意
    暖かい部屋と気温の低い屋外を行き来する冬場はヒートショック(急激な血圧の変動)で心臓への負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながる危険を伴っています。
    部屋から廊下、脱衣所、浴室への移動時はヒートショックの危険ゾーン。旅館内での移動でも肩にバスタオルをかけて体を温かくするなどの工夫が必要です。
    また、入浴前はかけ湯をし、湯船から出る時はゆっくり立ち上がるように心がけましょう。
  2. 入浴前後にコップ1〜2杯の水分補給
    41度のお湯に15分間浸かると、約800mlの水分が体から抜けていくという研究報告があります。脱水症状を避けるため、入浴の前後にコップ1〜2杯の水を飲みましょう。
    水分を素早く吸収したい場合は、イオン飲料がおすすめ。また、カテキンを含む緑茶は、脂肪消費作用やアンチエイジング作用(抗酸化作用)も。
    アルコールは利尿作用があり脱水症状を引き起こすので、入浴の直前直後は控えましょう。

    はかせ君
    はかせ君
    コップ1杯は180cc〜200ccだよ
  3. 冬でも38〜40度のぬるめのお湯に浸かる
    寒い日ほど熱いお湯に浸かりたくなりますが、冬でも38〜40度のぬる湯に10〜15分程度、肩まで浸かるのがおすすめ。ぬる湯は体の緊張をほぐし、肩こりをやわらげる働きもあります。一方42度以上の熱い湯は血圧が急降下するなどのリスクが高まります。
  4. 冬の長風呂は美肌の天敵
    寒い日は長風呂をしがちですが、美肌を考えるなら長湯は避けた方が無難。長風呂をすると皮膚表面の皮脂や細胞間脂質が流失し、乾燥を招きます。細胞間脂質は、表皮の一番表面の角質層にある保湿成分で、皮脂は有害な物質から皮膚を守る働きもあります。
  5. 冬の露天風呂は要注意
    冬の露天風呂は、水分が凍って床に薄い氷の膜ができ、滑りやすくなっていることがあります。また、湯船の枠が気の場合、温泉成分で滑りやすくなっていることも。
    冷えた体のまま急いで湯に浸かるとヒートショックを起こしかねません。露天風呂に浸る時は、内湯で体を温めてから。
  6. 湯上がり後はすぐ水滴を拭き取る
    湯上がり直後は体に付いた水分が蒸発し、気化熱で体温が奪われていきます。特に体を冷やしたくない冬は浴室内で体を拭いてから出るか、浴室から出たらすぐに体や髪の水分を拭き取りましょう。
    乾燥する冬は湯上がり後の保湿も忘れずに。
    湯上がり後30分程度安静にすると、副交感神経が優位に働き、リラックス効果が高まります。
  7. 入浴は睡眠の1〜2時間前に
    風呂から出て2時間後が睡眠にとって良いタイミング。
    湯あたりをしないよう、1回の入浴は10〜15分程度にとどめ、朝風呂はさっと浴びるだけに。
    人が少ない深夜や早朝の入浴は転倒などをしても発見が送れることがあるので、避けましょう。

 

ABOUT ME
花み
花み
仕事中心で生きてきて自分を見失い心が折れ退職。 周りを気にせずに、自分がやりたいことすることが一番大切と気づいたわけ。 何をしたいのかすら分からなくなったので、興味が湧いたことから楽しむことに。 今、楽しんでいるのは、ポケモンGO・ウォーキング・ダイエット・タティングレース・刺繍・料理・iPhoneで写真を撮ること。