新しい分冊百科が発売されると、「今度はどんなシリーズなんだろう?」と気になってしまいます。
これまでは車やキャラクター、手芸など、さまざまなシリーズを見てきましたが、今回発表されたのは少し珍しいテーマでした。
それが、アシェット・昭和の銀座をジオラマで再現する『なつかしの銀座をつくろう』です。
私はジオラマを作ったことはありませんが、Nゲージのような世界観は見ているだけでもワクワクします。
ジオラマ好きの方には、かなり魅力的なシリーズになりそうですね。
今回は、『なつかしの銀座をつくろう』の内容や総額、口コミをまとめてご紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- 『なつかしの銀座をつくろう』の内容を知りたい人
- 総額がいくらになるのか気になる人
- ジオラマやNゲージが好きな人
『なつかしの銀座をつくろう』とは?

アシェット・コレクションズ・ジャパンから、2026年8月19日に創刊される分冊百科です。
毎号付属するパーツを組み立てながら、昭和の銀座の街並みを1/150スケールで再現していきます。
完成サイズは、
- 幅:約91.5cm
- 奥行:約32.5cm
- 高さ:約29cm
と、かなり存在感のある大きさです。
街並みには「服部時計店(現・和光本館)」や「日本劇場(日劇)」「不二家 数寄屋橋店」など、昭和の銀座を代表する建物が並びます。
さらに、LEDによるライトアップや、都電5500形が実際に走るギミックまで搭載。
昼と夜で違った表情を楽しめるのも魅力です。
総額はいくら?
価格は次のようになっています。
- 創刊号:299円(税込)
- 第2号~第69号・第71号~第140号:1,999円(税込)
- 第70号:4,998円(税込)
全140号を購入した場合の総額は、
約281,159,000円(税込)
になります。
さらにプレミアム定期購読を利用すると、第4号以降は毎号500円(税込)の追加料金が必要になります。
完成までの期間も長いため、購入前に置き場所や予算を考えておくと安心ですね。
口コミ



Nゲージファンからも注目
SNSでは、
- Nゲージだから街並みを拡張できそう
- 怪獣ジオラマにも使えそう
- 1/150スケールゴジラを飾りたい
など、鉄道模型やジオラマファンならではの楽しみ方を期待する声が多く見られました。
街並みだけではなく、自分だけの世界を作れる素材として注目されているようです。
飾る場所に悩むという声も
一方で、
- 完成サイズは畳一枚くらいになりそう
- 置き場所を考えると簡単には手を出せない
という声もありました。
確かに幅90cmを超えるジオラマとなると、かなり存在感があります。
シリーズを始める前に、完成後の置き場所までイメージしておくことが大切かもしれません。
まとめ
アシェット『なつかしの銀座をつくろう』は昭和の銀座を細部まで再現できる、これまでの分冊百科とは少し違った魅力を持つシリーズです。
LEDによるライトアップや都電の走行など見どころもたくさんあり、Nゲージやジオラマが好きな方には特に楽しめそうだと感じました。
私はジオラマシリーズを見るのは好きですが、ここまで本格的なものは珍しい印象でした。
完成した街並みに鉄道模型やミニカーを並べたり、自分だけの世界を作ったりと、楽しみ方が広がるシリーズになりそうですね。


