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2019年「分離の終了」と「自分の生きる世界」を作る旅

20190107

去年まで、あらゆるものを切り捨てるという作業を行ってました。
周りのほとんどを切り捨てたって感じです。

仕事を辞めたことも、その切り捨てたことの一つ

家の大掃除は、まだ終わっていないけれど、蓄えてきたものを、せっせ、せっせと捨てている日々。

去年のテーマは

花み
花み
I don’t care what people say about me, I just do what I want.
人々が言っていることを気にせずに、私は自分がやりたいことするよ

でした。
「個」というか「私」を大切にしようというテーマだったのかもしれないです。

自分の居場所を見つける旅

子どもの頃から、ここは自分の居場所ではない
そんな違和感の中で過ごしてきた

人という社会の中で、
赤鬼は受け入れられても
青鬼は受け入れられない
どちらも心優しい鬼なのに
何が違うのだ
何が悪いのかと

自分は青鬼のようだと

最初は、距離を測り、性質を探り、
周りとの関係を見極め
時間をかけて、自分の態度を決定する

ときに、
石橋をたたき壊して渡ることが出来ない人と言われるくらい
優柔不断と言われることもある

そうではない
いろんな事を見極めて
自分はどうしたいのか、
自分はどう考えているのかを決定したときには
周りの様子は変わってしまっている

たたき壊したわけじゃない
そうではないと言ってみるけれど
だいぶ前に橋を渡ってしまった人にとっては
見ていたのは「たたき壊している私」の姿であって
その後のことを気にとめることはない

橋を壊さなくても渡れるのに
わざわざ、壊す必要はないのにね
……クスクス……
そんな、笑い声が聞こえてくる
ああ、この穴が見えないのか
穴を埋めているのが壊しているように見えるのか
他人が理解することはないのだと
絶望にも似たあきらめを抱えて生きてきた

自分は自分
他人は他人
自分の成長のために他人を見下す必要はないし
他人が高い位置にいても、自分が低いと悲観する必要もない
そんなことに気づいて
ようやく、
次の旅に出る

自分の居場所を探す旅
いろんなことに気づいて
居場所を探し続ける

探して
探して
探し続ける

死んでも見つからないのではないかと
不安と
絶望と
諦めと

最後は
大切だと思っていたモノさえも
かなぐり捨てて

そうして
道の先に光が見えてきた

ここに至るまで
本当に、キツかった
いろんなものを切り捨ててきた
切り捨てて、切り捨てて
その度に、
自分の至らなさを思い知らされる

長かった
キツかった

青鬼を
青鬼のまま、
理解し
愛して欲しい
居場所が欲しい

そんな旅を続けてきた

旧サイトのトップページにこんなことを書いてました。

2019年は いよいよ「自分の生きる世界」を作る旅が始まる

あらゆる活動の場を「自分の居場所」と感じ始める。

それは「個」を大切にしてきたからこそ、見つけられる居場所なんじゃないかと、年末より考えるようになった。

私と他者を隔てていた不思議な反発する磁力のような力が消えて、人に対してもっと近づけるようになります。(3年の星占い 天秤座 2018-2020)

「人は人、私は私」という世界から脱出して「あなたは私の一部で、私はあなたの一部」といえるような関係を一つひとつ、結び直していけます。

あなたは私の一部で、私はあなたの一部という世界へ

この一文を読んだとき、そうそう、ずーーっと、そんな世界を求めていたけれど「私は私」という思いが強くなればなるほど、理想から遠のいて、苦しかった時期がずっと続いていた。

苦しくて、辛くて、結局、切り捨てた。
実家の人達から、逃げるな!!って言われたけれど、逃げなければ、壊れていたと思う。逃げるなという家族から逃げなければ、先へ進めなかったのだ。

「覚悟」の問題だったのだと思う。

去年は、自分の中で折り合いが付かなかった心を癒やしながら、すこしずつ、前に進んできた。

今まで共存できなかった

「守らなければならない厳しいルール」と
「ルールは生身の人間のためにある」という優しい理想

それらと折り合いをつけ、そのうち、柔らかく今まで相反すると思えていたことを共存できるように考えられるのではないかと思っている。

2019年は動くということをテーマに

何をするにも
動かなければ始まらない

やりたいと思ったことをやる

アイディが浮かんでは消えていくことが増えてきた

それらを、拾い上げ、ともかく、出来ることからやってみる

今まで学んできたことから「自分を作る」というのもその一つ

とにかく、動け、動けで
今年一年は、過ごしてみたいと思います。

 

1年を振り返るとき、読み返すと、そういう年だったなと思える本。

 

迷ったとき、踏み出す勇気をくれるダイアリー。
夢や感じたこと、気づいたことを綴りながら1年後、どんな風に、自分が成長したのか、読み返すことによって発見があるはず

 

占いって「あたるのも八卦あたらぬも八卦」といいますが
ふと、思ったのは、いろんな人が、いろんな形で私に関わってきているから、その周りの力関係によっても、人生は変わっていく。

たとえば、私が仕事を辞めたことによって、夫と子供の人生が大きく変わってしまったように、夫や子供の星占いの中には、そういう大きな人生の動きがなかったのに、私という要素が加わったことによって、運命の歯車が狂ってしまうような。
それでも、夫も子供も、私を責めはしないのだけれど。

まずは「私を大切に」
そして「あなたの幸せも私の幸せ」と思える私になりたい。

さて、手帳に、具体的な今年の目標を書いてみようと思う。

ABOUT ME
花み
花み
仕事を辞めて1年。後悔するかな?と思ったけれど、全然そういうことなかった。 周りを気にせずに、自分がやりたいことが出来る幸せをかみしめてます。 令和1年は「自分にブレーキをかけるな」を合い言葉に、やってみたいことを尻込みせず、どんどん挑戦したいです。 今、楽しんでいるのは、ポケモンGO・ウォーキング・ダイエット・タティングレース・刺繍・料理・iPhoneで写真を撮ること。